無料・アプリ不要・アップロードなし

動く壁紙もモーションフォトも、ブラウザだけで

動画を動く壁紙に、モーションフォトを動画や静止画に、写真を動く動画に。Android・iPhoneどちらでも使えます。

ブラウザで作って、そのまま保存

1

ファイルを選ぶ

スマホのギャラリーや写真アプリから、動画・写真・GIFを選びます。

2

切り抜いて整える

使う場面、画面サイズ、長さを選びます。プレビューで確認しながら調整できます。

3

保存して使う

ブラウザの中で変換し、そのまま保存。壁紙やLINE、SNSにすぐ使えます。

よくある質問

ライブフォトとは何ですか?

iPhoneのカメラで撮れる「動く写真」です。シャッターを押した前後約1.5秒ずつの動きと音が、写真と一緒に保存されます。ロック画面の動く壁紙にも使えます。

モーションフォトとは何ですか?

GalaxyやPixelなどAndroidで撮れる「動く写真」です。1枚のJPG写真の中に数秒の動画が入っています。LINEやパソコンでは静止画として扱われるため、動いたまま送るには動画に変換します。

Androidでも動く壁紙は作れますか?

作れます。Galaxyはギャラリーから動画をロック画面の壁紙にでき、Pixel・AQUOS・Xperiaはライブ壁紙アプリで設定できます。動く壁紙メーカーで機種に合ったサイズのMP4を作ると失敗しにくくなります。

お金はかかりますか?

すべて無料です。会員登録、回数制限、透かし(ロゴ)はありません。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。変換はすべてお使いのスマホやパソコンのブラウザの中で行われ、写真や動画がサーバーに送られることはありません。

ライブフォトとモーションフォトの違い

iPhoneのライブフォト(Live Photos)と、Androidのモーションフォトは、どちらもシャッターの前後の数秒を記録する「動く写真」です。ただし保存のしかたが違います。ライブフォトは写真と動画の2つのファイルを同じIDでひも付けていて、モーションフォトは1枚のJPGの中に動画を埋め込んでいます。

そのため、iPhoneのライブフォトはAndroidではただの写真に見え、AndroidのモーションフォトはiPhoneやパソコン、LINEでは静止画になります。違うスマホやアプリで動いたまま見せたいときは、どちらも普通の動画(MP4)にしてしまうのがいちばん確実です。

動く壁紙はAndroidとiPhoneで仕組みが違う

Androidは動画(MP4)をそのまま壁紙にできる機種と、ライブ壁紙アプリが必要な機種があります。iPhoneは動画をそのまま壁紙にできず、ライブフォトにするとロック画面で動きます。どちらの場合も、画面サイズに合わせて切り抜き、6秒前後の短い動画にしておくと、きれいに動いて電池の負担も少なくなります。

Androidで動く写真を撮るなら

どのAndroidスマホでもiPhoneのライブフォトのような動く写真を撮りたいなら、当サイトのアプリ「LivePhoto Camera」が使えます。フィルム風のフィルターや日付入りの写真、写真を動かす演出、ライブ壁紙の設定まで、アプリ1つでできます。